「おぼえている手帳」の7大特徴
1 文字を書くことができる

文字を書く習慣を持つことで、文字を書く能力を維持できる。

文字を書ければ、自己効力感を持てる。ほかのことへの意欲も生まれる。

もし文字を書く時間、習慣がなければ、文字を書く力は少しずつ衰えてしまう。

文字を書くことで脳が活性化する。

2 過去を認識できる

日付入りの自分の文字を読むことで過去に経験を知ることができる

自分の文字を読む行為で過去がわかる

過去の日付と現在の日付を比較すれば時間の経過がわかる

もし記録がないと過去に何をやっていたのかがわからない。確認できない。

3 自分が連続した時間の中にいることが確認できる

前をめくれば遠い過去、後ろをめくれば近い過去のことがわかる

記憶にはなくても自分の経験がわかる

時間の流れを擬似的に追体験できる

4 写真があることが生きている証拠となる

写真によって、そのときに何があったのかがわかる

写真をきっかけに何かを思い出せる

写真によって、記憶がなくてもそのときそこにいたことがわかる

5 会話が生まれる

家族を施設に入居させている場合に、施設スタッフが、家族の様子を説明するのが楽になる。

写真をきっかけとして会話が生まれる

6 時間が生まれる

文字を書くことで、時間が生まれる。とくにグループホームなどでは、入居者全員が文字を書くことで、スタッフが一時的に忙しさから解放される。

読み返すことで時間が生まれる。これもやはりグループホームのスタッフが忙しさから解放される時間。またご本人にとっては安心感になる。

7 安心感が生まれる

 過去のことを振り返ることができ、記録の代わりになる。

 それを見返すことで自分が生きていた時間がわかる。

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